任期制自衛官試験対策サービス 利用規約
制定日:2026年6月1日 最終改定日:2026年5月11日(AI ソロプレナー前提・価格確定版・リマインド通知なし方針反映)
【CEO向けコメント】 利用規約は、サービス提供者と利用者の権利義務関係を定める「契約書」そのものです。トラブル発生時に最初に参照されるため、抜け漏れがあると不利になります。 本規約は、AI ソロプレナー(一人事業主・AI完結型)が運営するサブスクリプション型オンライン学習サービスに特化して設計しました。 2026-05-11 改訂で、(1) AI 機能の責任範囲を強化、(2) 価格設計を確定版に修正、(3) 無料トライアル7日間を追加、(4) サポート体制(AI 完結)を明示、(5) AI 倫理関連条項を追加しました。
第1条(適用範囲)
【CEO向けコメント】 どの取引・誰に対して規約が適用されるかを明確にする条文。これがないと「私はこの規約に同意していない」と主張される恐れがあります。
- 本利用規約(以下「本規約」といいます)は、荒川拓也(以下「運営者」といいます)が提供する「任期制自衛官試験対策」(以下「本サービス」といいます)の提供条件および運営者と本サービスの利用者(以下「利用者」といいます)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と運営者の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で随時掲載するルール、注意事項等は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の内容と前項の個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
【CEO向けコメント】 用語を明確に定義することで「言った言わない」のトラブルを防ぎます。AI ソロプレナー前提のため、AI 関連用語を厚く定義しています。
本規約において使用する以下の用語は、それぞれ以下に定める意味を有するものとします。
- 「本サービス」:運営者が「任期制自衛官試験対策」の名称で提供するオンライン学習サービス(過去問解説、予想問題、AI チャット質問機能、適性検査・作文対策、AI 問い合わせ Bot 等を含む)
- 「利用者」:本規約に同意の上、本サービスを利用する個人
- 「契約」:運営者と利用者の間で締結される本サービスの利用契約
- 「AI 機能」:Anthropic, PBC が提供する Claude API(以下「Claude API」)を利用した質問応答・解説生成・問い合わせ対応機能の総称
- 「AI 生成物」:AI 機能により自動的に生成された解説文・問題・回答・添削結果・チャット応答その他の出力物の総称
- 「AI 問い合わせ Bot」:本サービスの操作方法・契約内容・解約手続等に関する利用者からの問い合わせに対し、AI 機能を用いて自動的に応答する機能
- 「コンテンツ」:本サービス上で運営者が提供する文章、画像、動画、AI 生成物等の総称
- 「利用料」:利用者が本サービスの利用の対価として運営者に支払う月額料金
- 「無料トライアル」:第6条に定める、新規利用者に対し7日間無償で本サービスの主要機能を試用できる期間
第3条(利用契約の成立)
【CEO向けコメント】 「いつ契約が成立するか」を明示する条文。電子契約法上、申込みと承諾の意思表示が明確に必要です。
- 本サービスの利用を希望する者(以下「利用希望者」といいます)は、本規約および「プライバシーポリシー」「AI 倫理ガイドライン」に同意の上、運営者が定める方法により申込みを行うものとします。
- 利用契約は、利用希望者の申込みに対し、運営者がこれを承諾した時点で成立するものとします。運営者の承諾は、無料トライアル登録完了通知または Stripe による決済完了通知をもって行います。
- 運営者は、利用希望者が以下のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。
- (1) 過去に本規約違反等により本サービスの利用停止処分を受けたことがある場合
- (2) 申込み内容に虚偽の記載が含まれる場合
- (3) 第18条(反社会的勢力の排除)に違反するおそれがある場合
- (4) その他、運営者が利用契約の締結を不適当と判断した場合
第4条(利用料および支払方法)
【CEO向けコメント】 サブスクリプション契約において最重要の条文。価格・支払時期・支払方法を明確に記載しないと特商法違反になります。2026-05-11 改訂で、CEO 確定の価格設計(先行100名特別価格 ¥1,480 永続ロック/本価格 ¥1,980)に修正しました。
- 本サービスの利用料は、以下のとおりとします(消費税込)。
- 先行100名限定特別価格:月額 1,480円
- 本価格:月額 1,980円
- 先行100名限定特別価格は、本サービスの先着100名の利用者に対して適用される特別価格であり、当該利用者が継続して本サービスを契約している限り、永続的に同価格が適用されます(永続ロック)。
- 先行100名限定特別価格の適用を受けた利用者が一度本サービスを解約した場合、本特典は失効し、再加入時には本価格(月額1,980円)が適用されます。
- 先着100名に達した時点以降に申込みを行う利用者には、本価格(月額1,980円)が適用されます。先着100名に達したか否かは、運営者が本サービス上に明示します。
- 利用料の支払は、Stripe, Inc.(以下「Stripe」といいます)が提供する決済システムを通じて、クレジットカードによる毎月の自動課金により行うものとします。
- 初回課金は、無料トライアル期間満了日(第6条第3項)に行われ、以降、毎月の同日(同日が存在しない月は、その月の末日)に自動的に課金されます。
- 利用料は、利用開始月から日割計算を行わず、月単位で発生します。
- 利用者が利用料の支払を遅滞した場合、運営者は本サービスの提供を一時停止することができます。
第5条(契約期間および自動更新)
【CEO向けコメント】 サブスク契約で最もトラブルが多い箇所。消費者契約法10条の「消費者の利益を一方的に害する条項は無効」を意識し、解約導線を明確にしています。 2026-05-11 改訂で、CEO 確定方針「リマインド通知なし(利用者の自己管理に委ねる)」を反映しました。第3項を全面改訂し、リマインド送信義務を負わない代わりに、申込時点で課金開始日・解約期限を確実に告知する設計に変更しています。これにより特定商取引法上の「最終確認画面での重要事項表示義務」を満たしつつ、運営者側のメール送信義務を最小化しています。
- 本サービスの契約期間は、利用契約成立日(無料トライアル満了後の初回課金日)から1か月とします。
- 契約期間満了の前日までに、利用者または運営者から解約の意思表示がない場合、契約は同一条件でさらに1か月間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
- 本サービスにおいては、無料トライアル満了・初回課金開始・契約自動更新等に関するリマインド通知(事前のメール送信等)は行いません。 利用者は、申込み時点で表示される「課金開始日(利用契約成立日から起算して8日目)」および「次回課金日」を自ら管理し、解約を希望する場合は、当該課金日の前日までにマイページ上の解約手続を行うものとします。
- 前項にかかわらず、運営者は申込み完了直後に、登録された電子メールアドレス宛に「無料トライアル開始のご案内」を送信し、その中で課金開始日・解約方法・マイページの URL を明示します。当該送信をもって、本条に定める通知義務は履行されたものとみなします。
- 利用者は、本条第3項に定めるリマインド通知が行われないことをあらかじめ了承の上、本サービスを利用するものとします。
第6条(無料トライアル)
【CEO向けコメント】 2026-05-11 改訂で新設。無料トライアル制度は、特商法上の「最終確認画面における重要事項表示義務」「無料期間後の自動課金の明示義務」を満たす必要があります。 2026-05-11 さらに改訂し、CEO 確定方針「機能制限なし・リマインドメールなし」を完全反映しました。
- 運営者は、新規利用者に対し、本サービスの主要機能を利用契約成立日から起算して7日間にわたり無償で試用できる「無料トライアル」を提供します。無料トライアル期間中は、有料契約と同等の全機能を制限なく利用できます。
- 無料トライアルの登録には、本規約および「プライバシーポリシー」「AI 倫理ガイドライン」への同意ならびにクレジットカード情報の事前登録を必要とします。
- 無料トライアル期間が満了した時点で利用者から解約の意思表示がない場合、無料トライアル満了日の翌日(利用契約成立日から起算して8日目)を初回課金日として、第4条に定める利用料の自動課金が開始され、本サービスは有料契約に自動的に移行します。
- 無料トライアル満了および初回課金開始に関するリマインド通知(事前のメール送信等)は行いません。 利用者は、申込み完了時に通知される課金開始日を自ら管理し、無料期間中に有料移行を回避したい場合は、課金開始日の前日までにマイページ上の解約手続を行うものとします。
- 利用者は、無料トライアル期間中はいつでも、本サービスのマイページ上の解約手続画面から無料トライアルを終了できます。この場合、利用料は一切発生しません。
- 無料トライアルの利用は、1名の利用者につき1回限りとします。過去に無料トライアルを利用したことがある利用者は、再度の無料トライアル登録を行うことができません。
- 利用者は、本条第4項に定めるリマインド通知が行われないことをあらかじめ了承の上、無料トライアルに申し込むものとします。
第7条(解約)
【CEO向けコメント】 「解約しにくい」と消費者契約法・特商法違反になります。マイページからワンクリックで解約できる仕組みが望ましいです。2026-05-11 改訂で「次回課金日まで利用可・返金不可」を明示しました。
- 利用者は、本サービスのマイページ上の解約手続画面から、いつでも本サービスを解約することができます。
- 解約手続が行われた場合、現在の契約期間の末日(次回課金日の前日)をもって契約は終了します。解約手続後も契約期間末日までは本サービスを引き続き利用できます。
- 契約期間途中での解約の場合であっても、既に支払済みの利用料の日割返金は行いません。ただし、運営者の責めに帰すべき事由により本サービスを利用できなかった期間がある場合は、この限りではありません。
- 解約後、利用者は本サービスにログインすることができなくなり、学習履歴等のデータはプライバシーポリシーに従って取り扱われます。
第8条(先行100名限定特別価格に関する特則)
【CEO向けコメント】 2026-05-11 改訂で、先行100名特別価格(永続ロック)の条件を明確化しました。
- 先行100名限定特別価格とは、本サービスの先着100名の利用者に対して適用される、月額1,480円(税込)の特別価格を指します。
- 先行100名限定特別価格の適用を受ける利用者は、当該利用者が継続して本サービスを契約している限り、永続的に同価格が適用されます。
- 先行100名限定特別価格の対象利用者が、本サービスの内容変更、運営者の規約変更、その他の事由により本サービスを継続している場合、特別価格は維持されます。
- 先行100名限定特別価格の対象利用者が一度本サービスを解約した場合、本特典は失効し、再加入時には本価格(月額1,980円)が適用されます。
- 運営者は、先着100名のカウントを公正かつ正確に管理し、本サービス上で残席数を表示するよう努めます。
第9条(本サービスの内容)
- 運営者は、利用者に対し、以下のサービスを提供します。
- (1) 任期制自衛官・一般曹候補生・航空学生試験の過去問解説および予想問題(AI 生成を含む)
- (2) AI 機能による弱点分析および個別最適化された問題出題(プロファイリング)
- (3) 24時間 AI チャットによる質問応答(学習内容に関する質問)
- (4) 適性検査・作文対策コンテンツ(AI による添削を含む)
- (5) AI 問い合わせ Bot による操作方法・契約内容に関する自動応答
- 本サービスの内容は、運営者の判断により随時追加、変更、終了することがあります。重要な変更については、事前に利用者に通知します。
第10条(AI ソロプレナー運営とサポート体制)
【CEO向けコメント】 2026-05-11 改訂で新設。本サービスが AI ソロプレナー(一人事業主・AI 完結型)で運営されることを利用者に明確に開示する条項です。サポートが AI Bot 中心であることを事前に明示しないと、「人的サポートを期待していた」とのクレームに発展するリスクがあります。
- 本サービスは、運営者である荒川拓也が単独で運営する個人事業主による事業(以下「AI ソロプレナー運営」といいます)であり、サービスの主要機能(教材出題・解説生成・質問応答・問い合わせ対応)は、AI(Claude API)により自動的に提供されます。
- 本サービスのサポートは、原則として以下の方法で提供されます。
- (1) FAQ(よくあるご質問)の参照
- (2) AI 問い合わせ Bot による24時間自動応答
- (3) 電子メールによる問い合わせ対応(運営者による下書きまたは AI による下書きを含み、最終的な返信は運営者の判断によります)
- 本サービスでは、電話サポート、対面サポート、リアルタイムチャットによる人的サポートは提供しません。
- 運営者は、AI 問い合わせ Bot による応答に誤りがあった場合、または利用者の照会内容が AI Bot で対応困難と判断した場合に限り、電子メールによる個別対応を行います。この場合の返信は、通常3営業日以内に行いますが、運営状況により遅延する場合があります。
- 利用者は、本サービスのサポート体制が前各項のとおりであることをあらかじめ了承の上、本サービスを利用するものとします。
第11条(AI 機能に関する免責と利用者の自己責任)
【CEO向けコメント】 2026-05-11 改訂で大幅強化。AI 機能(Claude API)はハルシネーション(誤情報生成)リスクが完全には排除できないため、責任範囲の明確化が極めて重要です。ただし、消費者契約法8条の「事業者の責任を全部免除する条項は無効」の制約を踏まえ、「故意・重過失を除く」「予見可能な通常損害に限定」の構成を維持しています。
- 本サービスの AI 機能は、Anthropic, PBC が提供する Claude API を利用して提供されます。
- AI 機能による回答・解説・添削・問題生成・問い合わせ応答(以下「AI 出力」と総称します)は、機械学習に基づいて確率的に生成されるものであり、運営者は以下の事項について明示的にも黙示的にも保証しません。
- (1) AI 出力の正確性、完全性、最新性、有用性
- (2) AI 出力が公式試験範囲・公式試験基準と一致すること
- (3) AI 出力が特定の試験合格・学習目的に適合すること
- (4) AI 出力が法令、規則、判例等に整合していること
- (5) AI 出力が中立的・公平であること
- 利用者は、以下の事項を理解し、これに同意した上で AI 機能を利用するものとします。
- (1) AI 機能は、技術的な制約(ハルシネーション、知識のカットオフ、推論誤り等)により、誤った情報を生成する可能性があること
- (2) AI 出力は、確定的な解答・助言ではなく、学習上の参考資料にとどまること
- (3) AI 出力を最終的な学習判断・受験判断の根拠とすることなく、必ず公式教材・公式情報源(防衛省公式サイト等)と照合の上、利用者自身の責任において学習を進めること
- (4) 試験対策・進路選択・受験申込み等の重要な判断は、利用者自身の責任において行うこと
- AI 機能による出力に起因または関連して利用者または第三者に生じた一切の損害(試験不合格、誤った学習、機会逸失、精神的損害を含みますがこれに限られません)について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。
- 前項ただし書に該当する場合であっても、運営者の責任は、当該損害発生の直前1か月間に利用者が支払った利用料の金額を上限とします。
- AI 問い合わせ Bot による応答(操作方法・契約内容・解約手続等に関する案内)に誤りがあり、利用者が損害を被った場合、利用者は速やかに運営者に連絡するものとし、運営者は事実関係を確認の上、合理的な範囲で誠実に対応します。ただし、本項の対応は、運営者が法的責任を認めるものではありません。
- 運営者は、AI 機能の提供を予告なく一時停止、変更、終了することがあります。Claude API の提供条件の変更、利用上限の変更、サービス終了等により、本サービスの AI 機能が制限・停止される場合があります。
第12条(AI 倫理および AI 生成物の取扱い)
【CEO向けコメント】 2026-05-11 改訂で新設。AI 生成物の著作権帰属、二次利用範囲、ハルシネーション対策、利用者の二次利用の範囲を明確化します。詳細は別途「AI 倫理ガイドライン」(06_AI倫理ガイドライン.md)に記載しています。
- 運営者は、本サービスにおける AI 機能の利用にあたり、別途定める「AI 倫理ガイドライン」(以下「AI 倫理ガイドライン」といいます)に従って AI を運用します。
- AI 倫理ガイドラインの主要な内容は以下のとおりです。
- (1) 利用者に対し、AI 機能の利用範囲・限界を透明に開示すること
- (2) AI 生成物には、必要に応じて出典・元データを明示すること
- (3) ハルシネーション(誤情報生成)を発見した場合の修正フローを整備すること
- (4) 利用者からの不適切な回答報告に対し、運営者が速やかに対応すること
- AI 生成物の著作権帰属
- (1) 本サービスにおいて AI 機能により生成された解説、問題、添削、回答その他の AI 生成物に関する著作権その他の知的財産権は、運営者に帰属するものとします。
- (2) ただし、利用者の質問内容・解答内容自体に関する権利は、利用者に留保されます。
- 利用者による AI 生成物の二次利用
- (1) 利用者は、本サービス利用目的の範囲内において、AI 生成物を個人的かつ非営利目的でのみ閲覧・使用することができます。
- (2) 利用者は、運営者の書面による事前承諾なく、以下の行為を行ってはなりません。
- ア.AI 生成物の複製、翻案、配布、公衆送信、転載、SNS 等への投稿
- イ.AI 生成物を含む教材・問題集の作成、有償・無償を問わない再販売
- ウ.AI 生成物を他の生成 AI の学習データとして利用する行為
- エ.AI 生成物を改変して第三者に提供する行為
- 利用者が前項各号に違反した場合、運営者は当該利用者の本サービス利用を停止し、契約を解除することができます。
第13条(知的財産権)
【CEO向けコメント】 過去問の引用には著作権法上の制約があります。防衛省試験は「国又は地方公共団体の機関が発する公示等」(著作権法13条)として著作権の対象外と解釈される余地がありますが、解説文・予想問題は完全に運営者の著作物です。
- 本サービス上のコンテンツ(解説文、予想問題、画像、動画、AI 生成物を含みますがこれに限られません)に関する著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 防衛省実施の試験問題および公的機関の試験問題については、著作権法上の引用要件(出所明示・必要性・主従関係)に従って利用しています。引用部分の著作権は当該権利者に帰属します。
- 利用者は、本サービスのコンテンツを、本サービスの利用に必要な範囲内で、個人的かつ非営利目的でのみ使用することができます。
- 利用者は、運営者の書面による事前承諾なく、以下の行為を行ってはなりません。
- (1) コンテンツの複製、翻案、配布、公衆送信、転載
- (2) コンテンツのスクリーンショット、録画、その他の方法による複製物の第三者への提供
- (3) コンテンツを利用した教材作成、有償・無償を問わない再販売
- (4) リバースエンジニアリング、AI モデルの学習データへの利用
- AI 生成物の取扱いについては、第12条の規定によります。
第14条(禁止事項)
【CEO向けコメント】 違反時の利用停止根拠となる重要条文です。AI ソロプレナー運営に伴う禁止行為を追加しました。
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 運営者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為(過度なアクセス、サーバへの攻撃等)
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスの他の利用者または第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- アカウントを第三者に貸与、譲渡、共有する行為
- ID およびパスワードを不正に使用する行為
- 本サービスを通じて取得した情報を商業目的で利用する行為
- AI 機能を利用して、運営者または第三者の名誉を毀損する、誤った情報を生成・拡散する行為
- AI 機能・AI 問い合わせ Bot に対し、サービス本来の目的(試験対策学習・サポート)を超える質問・指示を継続的に行う行為(プロンプトインジェクション、ジェイルブレイク、AI を本来の目的外で利用する行為等を含む)
- AI 生成物を、運営者の事前承諾なく、外部の生成 AI モデルの学習データとして利用する行為
- 無料トライアルを目的として、複数のアカウントを作成する行為
- 本サービスの趣旨に反する大量の質問送信、自動化ツールによる利用、その他不当な利用
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第15条(個人情報および学習データの取扱い)
- 運営者は、利用者の個人情報を、別途定める「プライバシーポリシー」に従って適切に取り扱います。
- 利用者の学習履歴・質問内容等のデータは、本サービスの提供および品質向上のために利用されます。
- AI 機能の利用にあたって、利用者の入力内容は Anthropic, PBC に送信されますが、同社の API 利用規約上、モデルの学習データには使用されません。詳細はプライバシーポリシーに記載のとおりです。
- 解約後、利用者の個人情報および学習データは、プライバシーポリシーに定める保管期間経過後、適切に削除されます。
第16条(利用停止・契約解除)
【CEO向けコメント】 違反者を排除する権利を明文化することで、健全な運営を維持できます。
- 運営者は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本サービスの利用停止または利用契約の解除を行うことができます。
- (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- (3) 支払債務の不履行があった場合
- (4) 運営者からの連絡に対し、相当の期間内に返答がない場合
- (5) 第18条(反社会的勢力の排除)に違反した場合
- (6) その他、運営者が本サービスの利用または利用者としての登録の継続を適当でないと判断した場合
- 前項に基づき利用停止または契約解除が行われた場合、運営者は既に支払済みの利用料の返金を行いません。
第17条(サービスの中断・終了)
- 運営者は、以下のいずれかの事由が生じた場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断することができます。
- (1) システムの保守点検または更新を行う場合
- (2) 地震、落雷、火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- (3) 利用しているクラウドサービス(Stripe、Anthropic Claude API、Cloudflare 等)の障害により本サービスの提供が困難となった場合
- (4) Claude API その他の AI 関連サービスの提供条件変更・利用上限変更・サービス終了等により AI 機能の継続が困難となった場合
- (5) その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 運営者は、3か月以上前に利用者に通知することにより、本サービスを終了することができます。
- 本サービスの終了に伴い、利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。ただし、終了月の利用料については、日割計算により返金します。
第18条(反社会的勢力の排除)
【CEO向けコメント】 銀行・決済代行(Stripe)との取引や、企業としての社会的信用維持のために必須の条項です。違反者は無催告解除できる構成にしています。
- 利用者は、現在および将来にわたって、以下の各号に該当しないことを表明し、保証します。
- (1) 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)
- (2) 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- (3) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること
- (4) 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、以下のいずれの行為も行わないことを表明し、保証します。
- (1) 暴力的な要求行為
- (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
- (3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
- (4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて運営者の信用を毀損し、または運営者の業務を妨害する行為
- (5) その他前各号に準ずる行為
- 運営者は、利用者が前2項の規定に違反した場合、何らの催告なしに、直ちに本サービスの利用契約を解除することができます。
- 前項により契約を解除した場合、運営者は利用者に生じた損害について一切の賠償義務を負いません。
第19条(免責事項)
【CEO向けコメント】 消費者契約法8条は「事業者の損害賠償責任を全部免除する条項」を無効としています。「故意・重過失を除き」「予見可能な通常損害に限る」の限定をかけることが必須です。
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 運営者は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項ただし書に該当する場合であっても、運営者の責任は、利用者が当該損害発生の直前1か月間に支払った利用料の金額を上限とします。
- 運営者は、本サービスに関して、利用者と他の利用者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
- 本サービスは試験対策学習サービスであり、利用者の試験合格を保証するものではありません。試験結果に関して運営者は一切責任を負いません。
- 第10条(AI ソロプレナー運営とサポート体制)および第11条(AI 機能に関する免責と利用者の自己責任)の規定は、本条の免責規定と併せて解釈されます。
第20条(規約の変更)
【CEO向けコメント】 民法548条の4(定型約款の変更)の要件を満たすため、変更内容と効力発生時期の事前通知を明記しています。
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合は、利用者の個別の同意を要することなく、本規約を変更することができます。
- (1) 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
- (2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 運営者は、前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生時期を定め、かつ、本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容ならびにその効力発生時期を、効力発生時期の30日前までに、本サービス上または電子メールにて通知します。
第21条(通知)
- 運営者から利用者への通知は、本サービス上での掲示、登録された電子メールアドレスへの送信、その他運営者が適切と判断する方法により行います。
- 利用者から運営者への通知は、本サービス内のお問い合わせフォーム、AI 問い合わせ Bot、または運営者が指定する電子メールアドレス宛に送信する方法により行うものとします。
第22条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡または担保に供することはできません。
第23条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第24条(準拠法および管轄裁判所)
【CEO向けコメント】 個人事業主の住所地(東京都を想定)を管轄する裁判所を専属合意管轄裁判所として指定。消費者契約の場合、利用者の住所地裁判所も併存的に管轄を持つため「専属的合意管轄」とすることに留意。
- 本規約および利用契約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
- 本サービスまたは本規約に関して紛争が生じた場合には、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者契約法上の消費者である場合は、民事訴訟法その他の法令により認められる管轄裁判所も併せて管轄裁判所とします。
第25条(協議解決)
運営者および利用者は、本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上、速やかに解決を図るものとします。
【運営者情報】
- 屋号:(CEO決定事項)
- 運営者氏名:荒川 拓也
- 所在地:請求があり次第遅滞なく開示します(特定商取引法に基づく表記を参照)
- 連絡先:本サービス内のお問い合わせフォーム
- 適格請求書発行事業者:未登録(個人受講生のみのため)
以上